2012年11月25日

紀伊國屋書店、電子書籍コーナー設置店を拡大 - 無線LANサービスも導入

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紀伊國屋書店は、店舗と連動した電子書籍サービスを強化する目的で、全国の主要店舗に電子書籍コーナーを設置し、独自の公衆無線LANサービス「紀伊國屋書店 Wi-Fi」を導入したことを発表しました。


同社はこれまで、新宿本店や梅田本店、札幌本店などに電子書籍コーナーを設置し、電子書籍アプリや読書専用端末の利用環境を提供してきました。
今回はその設置店舗を拡大し、全国主要15店舗での運営が始まります。

また、今回導入される紀伊國屋書店Wi-Fiは、無料で使える店内限定の無線LANアクセスサービスで、店頭に並んでいる本の電子版をその場で購入できます。
コミックのような容量が大きい電子書籍も高速でダウンロード可能。
7月上旬に新宿本店でテスト導入されており、今回、オンラインストア「BookWeb」、もしくは電子書籍アプリ「Kinoppy」の会員向けサービスとして正式にスタートしました。

今回、紀伊國屋書店 Wi-Fiが導入されたのは、新宿本店や梅田本店など6店舗。
なおKinoppyには、本に記載されたバーコードを読み取ることで、簡単に検索・注文できる機能も搭載されています。


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