2012年11月18日

自己啓発を魔法のようなものだと勘違いしていませんか?

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自己啓発における目標達成の例を挙げてみたいと思います。
自己啓発というのは、なぜか、いきなり能力が開花するような魔法のようなイメージがありませんか?

もしあなたが天才でないのなら、「まやかし」めいた言葉には注意してください。
くわしくは例をあげて説明しましょう。

たとえばあなたが「いま以上に仕事ができるようになりたい」と思っているとしましょう。
これは、欲求です。目標ではありません。なぜ、そうなりたいのか?

仕事ができるようになってどうしたいのか。なぜ、仕事ができるようになりたい、または、そうならなければならないのか。
給料をもっと上げたいと言うことかもしれません。
では、どれくらい給料を上げたいのか、考えてください。

いまの給料を2倍にしたいと思ったとしましょう。
では、なぜ2倍にしたいのでしょうか?

あなたがいまの収入を1円でも増やそうと思うなら、それはそれなりのプランが必要です。
収入の増加の手段はたくさんありますが、あなたにあったプランが必要になってきます。

収入を増加させたければ、収入ラインを増やすしかありません。
何もしないで自己啓発だけをやっていれば必ず目標達成はすると思っている人が多いですがそれは大きな間違いなのです。

1億円の収入も1円の収入から始まります。
自己啓発に夢中になるのも良いですが、それよりも1円の収入を得る方法を考えるほうが大切なのです。

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