2012年12月12日

もしかして高確率なやり方ばかり考えていませんか?

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目標達成のためには、その場にいつまでも留まっていてはいけません。
テレビを見たり、漫画を読んだりとただの時間つぶしばかりしていてはいつまでたってもあなたの生活は変わらないでしょう。 

新しいことに挑戦し、自分自身を成長させることで成功へとつながっていくのです。
ですが、何かに挑戦するには大きな不安がつきまとうことがよくあります。
そんな不安からあなたを開放させてあげましょう。


一年の初めなど、気合を入れて目標を考えたかもしれません。しかし、
「もし失敗したらどうしよう?」
「うまくいかなかったら怖いな」
これらはすべて「恐怖」という感情です。
失敗することを想像して怖くなってしまい前に進めなくなっているのです。

ですが、世の中には一度も失敗したことのない人は一人もいません。
みんな多かれ少なかれ、何かしらの間違いをしているのです。
それは、あなたも知っている偉人たちも同じです。

彼らも最終的には成功者となりましたがそれまでには大変多くの間違いを繰りかえしているのです。
目標を達成できる人と、目標を達成できない人の違いを知っていますか?
 
それは、「挑戦した数」です。
多くのことにチャレンジすればするほど目標達成のチャンスは大きくなるのです。

有名なエジソンは、最初の電球を発明するまでに1万回以上の実験を繰り返しています。
簡単に言えば、9999回失敗して、やっと1回成功できたのです。
でも、その1回の成功の価値は9999回の失敗をはるかに上回っていたからこそ彼は自分の目標を達成できたのです。

メジャーリーグで有名な松井選手やイチロー選手も実際にヒットを打てているのは3割程度です。10回に3回くらいしか成功していないのです。
それでも年に何十億も稼いでいます。
彼らでも10回中7回は失敗しているのですから、失敗を気にすることはありません。ヒットやホームランを打ちたいのなら打席に立つ数を増やせばいいのです。
 
たくさん打席に立てば良い、ただそれだけのことです。
失敗の数はその分多くなりますがそうして勝ち得た成功は失敗をはるかに上回ります。
「偉大な成功者はそれ以前に偉大な失敗者でもある」

この言葉を忘れずに目標に向かってがんばってください。

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