2012年12月15日

新聞折込は必ず一割減らして発注すること

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もし、あなたがチラシの新聞折込をする場合、必ず一割減らして発注してください。
なぜなら、多くの新聞店は実際よりも一割ほど多く部数を表示しているからです。

具体的にいうと部数表に「8,000部」と表示されていたら7,000~7,500枚ほど折り込めばほぼ全世帯に配られます。
もちろん、新聞店によって水増しのレベルに違いはありますが、はっきり言えるのは、きっちり正確に部数を把握することは不可能だということです。

なぜなら、転居や契約の増減などで契約世帯数がリアルタイムで変化しているからです。
ですから、少しだけ水増しして表示しているのです。

以前は「少し=一割ほど」の水増しが業界の常識になっていましたが、現状はどうなのかはわかりません。
ですが、どちらにしろ一割ほどカットしたほうが無難といえるでしょう。

さらに言うと「○○地区を中心に配ってください」とお願いすると、効率よく配ることができます。
自分が配りたい部数を、配りたい地域に限定することでよりチラシの効果もアップするのです。

ぜひ、試してください。

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