2012年12月20日

ビジネスで失敗しないチラシの書き方とは?

2012_12_20_01.JPG
「黙っていても、気持は伝わらない」
「思っていても、気持は伝わらない」
これは恋愛でもビジネスでも同じことが言えます。
だったら勇気を出してラブレターを贈りましょう。

最近、お客様向けに書かれた「○○レター」や「○○通信」といったラブレターをよく見かけます。
ラブレターの内容は、様々ありますが一方的では、空振りすることもあるでしょう。

では、空振りしないラブレターの書き方をお教えしましょう。


一番大切なのは相手を思いやる気持ちです。
ラブレターには、自分のことより相手のことを書きましょう。
相手を思うからこそ、相手のことを書くのです。

たとえば、ある美容院のラブレターには、「丸顔なら、こんな髪型が似合いますよ!」「四角い顔なら、こんな髪型が似合います!」 とイメージ的にわかりやすく描かれていました。

これをもらった女性はどう思うでしょうか?
「そうか、どちらかというと私は丸顔だから、今度はこんな髪型にチャレンジしてみようかな」
そして、変わった自分を想像しながら、ラブレターをもらった美容院に行くのです。

ある八百屋さんのラブレターには、「いま、一番おいしい野菜は○○です。」「○○を煮物にすると最高です!」といったように、相手の代わりに旬の野菜を選んであげたり、今日のレシピを提案するといったものもありました。
「なるほど、今夜の夕飯はこれにしてみようかな?」と考えながら、そのラブレターを持って八百屋へ行くのです。

お客様の心をつかむのは大変です。
それは女性を落とすのと同じくらい大変ということを覚えておいてください。
「値段を安くすればいいか」とか「店内をリニューアルすれば大丈夫」という安易な考えでは、お客様の心をつかむのは難しいでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://nexus-news.net/mt/mt-tb.cgi/755