2013年1月13日

2013について知っておくべき7つのこと Part2

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次から次へとトレンドが移り変わるビジネスの世界。
その中で、Incは「7 Things You Need to Know About 2013(2013について知っておくべき7つのこと)」という記事でいくつかの傾向を挙げています。


4.破壊的なデザイン
デザインの力で、古くなった製品のカテゴリを揺さぶる年になりそうです。
たとえば、Plumen CFLの電球のような製品は、この傾向のいい例の1つ。
破壊的かつ革新的なデザインは、これまで不可能だった方法で現状を打破できる可能性があるようです。

5.教育のオンライン化
ひと頃の「Eラーニング」ブームは去ったかに見えますが、教育分野とオンラインは地に足を付けた形で進展しているようです。
通信教育のような遠隔学習方法のひとつのオプションとしてオンラインコースを提供する教育機関が増えつつありますが、よりダイナミックなイノベーションが進むと投資家らは予想。
 
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6.製造業が米国にもどってくる
Appleが年末に一部製品の製造を中国から米国に戻す方針を明らかにしたことが記憶に新しいですが、中国など途上国の(人件費など)コスト高と3D印刷などの技術革新により、米国の小規模な製造業が復活しそうです。
たとえば、高価な自転車を製造するSeven Cycles、革やキャンバスなど素材にこだわったバッグを作るArtifact Bag Companyなどは、メイド・イン・アメリカで成功している代表例。

7.ロボットの躍進
2013年はロボット技術があちこちに浸透しはじめる年になりそうです。
産業用を中心にロボットがあちこちで使われるようになり、運転もやってくれるようになり、最終的に、われわれの仕事を奪い始めると予想しています。

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