2013年1月23日

7つの簡単な方法で上司にスゴイと思わせる方法

20130123_photo.jpg
上司によく思われるための方法を挙げるDumb Little Manの記事「上司にスゴイ(そして絶対必要)と思ってもらう10のシンプルな方法(原題 : Ten Simple Ways to Make Your Boss Think You're Brilliant(and Indispensible))」では、いますぐにできることを紹介しています。


1. 定時前出勤
だいたいの上司が決まった時間に出社していますが、その時間をチェックしてそれより5分早く会社に着くようにしましょう。
部下が自分より早く出社していると、やる気がある熱心な部下という印象を与えることができるし、その後で就業時間中のツイートやFacebookの書き込みを指摘されたとしても、「仕事は就業時間前にスタートしていますから」とも言えます。

2. 挨拶は怠るな
たとえ二日酔いであっても、出社前に家族と口論をして気分が悪くても、朝は笑顔で挨拶をしましょう。
挨拶はする方もされる方も気持ちがよいし、上司より早く会社に来ていることを印象づけることもできます。
「ありがとうございます」も然り、自分のために時間を割いてくれただけでも一言お礼を言いましょう。

3. 進んで引き受ける
社内でボランティアを募るような場合は、チャンス到来、一番に手を挙げましょう。
やる気をアピールできます。
嫌な仕事かもしれませんが、もし引き受けなかった場合、手持ちの仕事がなく暇なあなたに上司はもっと嫌な仕事を押し付けるかもしれません。

4. プリンターの達人を目指せ
社内のどこに予備のトナーがあるのか、どうやって付け替えるのか、紙づまりのときはどうするのかなどプリンターの使い方をマスターしておきましょう。
こいつ頼れるな、と思ってもらえること間違いなし。
上司に限らず、社内から頼られる存在になれます。

5. お茶汲み
「お茶(コーヒー)を入れようと思っていたんですが、いかがですか?」と上司に聞いてみましょう。
よく気がつく、気配りできる、思いやりがあるなどの印象を与えられますし、離れて座っている上司は孤独なことが多いのです。
話しかけられたり、気にしてもらっていると喜んでくれるはずでしょう。
ただし、この方法はやりすぎると逆効果なので頻度は考える必要あり。

6. 流行のビジネス用語の使い方
ビジネスやハイテクの新しい専門用語は、人によって知っている度合いが異なります。
会議やメール連絡で最新用語を使うのは避けましょう。
また、広く認知されている専門用語であっても、そればかりを多用するのもよくありません。

7. 手順を作る
作業に手順を作り、ミスがあったときなどは「プロセスにミスがあった」と説明しましょう。
「プロセスを変えたので、同じミスはないはず」と聞けば、上司はあなたが物事を把握・管理できる人とみてくれます。


このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://nexus-news.net/mt/mt-tb.cgi/786