2014年4月26日

広告作りがうまくいかないときに役立つチェックリスト

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広告やチラシをいくらやっても「何をやってもダメだな」、そう思ったら、いまやっていることをゼロから見直してみましょう。

きっと、ダメになる原因があるに違いありません。
次のチェックシートを使ってあなたのうまく行かない原因がチャックできます。


1)チラシを毎回、見直し、作り変えているか?    (はい、いいえ)
2)チラシを大きく3パターン以上、作り変えてみたか?(はい、いいえ)
3)チラシを友人や他人に見せて、感想や意見を聞いているか?
  また、その感想や意見を素直に取り入れているか? (はい、いいえ)
4)チラシには、明確なキャッチコピーがあるか?   (はい、いいえ)
5)チラシのキャッチコピーは、差別化されているか? (はい、いいえ)
  ※差別化:どこも真似できない、どこもやっていない、目新しい等
6)チラシのキャッチコピーは、人をアッと言わせるか?(はい、いいえ)
7)チラシにわかりやすい地図・電話番号が入っているか?(はい、いいえ)
  ※携帯電話番号は怪しまれます。必ず固定電話番号を書きましょう。
8)チラシにユーモアがあるか?           (はい、いいえ)
9)お客様が入ってきやすい店作りになっているか?  (はい、いいえ)
  ※夏場でも扉を開けておく、入口から中がよく見えるようにしておく等
10)めんどくさがらずに、最後までチェックができたか?(はい、いいえ)


まずは、「いいえ」ではなく「はい」と答えられるように一つずつチャレンジしてみましょう。
そして、ここで注意して欲しいのはムダな出費を控えることです。
ムダな出費とは......

・暇そうにしている余計な従業員。
・必要のない広すぎるテナント。
・自己満足のフルカラーチラシ。
・商圏以外に配っている新聞折込、などなど。

こうやってムダを省き新しいことにチャレンジしていけば、どんな商売でも十分満足にやっていけます。
ウソだと思うならぜひやってみてください。
驚くような結果が現れるでしょう。



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